ラオックス

リップメイクの仕方とチーク

顔の印象を左右するパーツのひとつに口があります。
そのためメイクアップでもリップメイクは大きなポイントとなります。
「最近メイクがぼやけて見える」、「最近老けたみたいだ・・・」と感じる時、その原因はリップメイクにあるかもしれません。
口紅やリップグロスは正しく使用してこそその効果を発揮するそうです。

まず口紅のみで仕上げる場合は、リップペンシルで輪郭をとり、唇の色の境界線ではなくふくらみの境界線をなぞります。
まず上唇上部の山のラインを描き、次に下唇と底辺のライン、最後に口角から上下のラインへとつなぎます。
ラインが完成したら、ブラシに口紅を取って塗ります。
まず下唇の中央部にブラシをのせ、徐々に広げる感じで全体に口紅をのばしていきます。
唇全体に色をのせたら、リップライン上にブラシを置き、ラインをなぞるようにして色とラインをなじませると自然な仕上がりになります。
塗り終わったらティッシュで全体をおさえ、余分な色・つやを取り除いて完成です。

目元以外に「老け顔」を演出してしまうのが唇の老化だそうです。
口角の位置が下がってきたり、上唇が痩せて薄くなってくると注意が必要だそうです。
しかしどちらの場合も、リップラインを描く時にある程度補正が可能です。
口角は多少上に、上唇のラインはふくらませ気味に描けば若々しさを演出できます。
年齢を重ねた肌などでも化粧品の力を借りれば若々しさを演出することも可能です。

ラオックス

ラオックスは秋葉原を中心に展開している大手家電量販店。特に秋葉原に出店しているラオックスの店舗は、秋葉原の看板的役割を果たしています。

ラオックスの店舗の特徴は、広く浅い客層を対象としていること。ラオックスは家電に関しては一通りの品を揃えており、よほどマニアックなものでない限り、だいたい何でも揃います。

ラオックスは、特にパソコンのような、ユーザーの好みが別れるようなものに関しては、売れ筋の商品を一通り取り揃えていて、特に初心者〜中級者には買い物しやすい環境を提供しています。

秋葉原の場合はたくさんの家電量販店および専門店があり、秋葉原に慣れていない人などは、どのお店に入ったらいいか迷ってしまいますが、そういう場合はまずはラオックスに入ってみると、何だか心が落ち着くことでしょう。

とはいえ、ラオックスもほかの家電量販店の例に漏れず、近年は店舗数を減らしてきています。ラオックスに買い物に行く際は、前もって店舗の有無も確かめておくといいでしょう。

ヤマギワ

ヤマギワ(ヤマギワ株式会社)とは、家電量販店の一つです。

ヤマギワは照明器具・インテリア・生活家電を中心に販売を行っています。ヤマギワは「ヤマギワリビナ本館」をはじめ、いくつかの店舗を展開していますが、さすがにインテリア専門店だけあって、店舗自体のデザインも明るく洗練されたものになっています。

ヤマギワは家電量販店の中でも、前述のように、特に照明器具・インテリア・生活家電に重点を絞った品揃えのため、取り扱っている商品も単に機能性が高いだけでなく、デザインまで重視されたものが多くなっています。特に生活家電は、ひとたび家に置いてしまうと生活臭が漂ってしまうものですが、ヤマギワの家電ならほかの家庭に差を付けられます。

ヤマギワでは、他店では手に入らない輸入品や、著名なデザイナーが手がけた商品を数多く取り扱っています。これらのスタイリッシュでクールな外見は、見ているだけでも楽しい気分にしてくれることでしょう。

ワット・プラマハート

アユタヤ駅からミニバスか、トゥクトゥクで5分ほど行くと、「ワット・プラマハート」があります。
ここは、3代目のボーロマラーチャー一世によって1374年に建立されたワット(寺院)です。
仏舎利をおさめるために造られた寺院で、かつては尖塔の頂上が金色に輝いていたそうです。
しかしこのワット・プラマハートも、他のアユタヤ遺跡の数々と同様、ビルマ(現在のミャンマー)によって、散々に破壊されました。
現在は、木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像などがその悲しい歴史を伝えています。

1956?1957年に、アユタヤの歴史的建造物の修復を進める文芸省芸術局は、大規模な発掘調査を行いました。
仏塔を修復しようとする動きが高まりつつあったのです。
その際に、地下から貴重な財宝の数々が発見されました。
当局は、これらを納める博物館の必要性を感じ、「発掘品の一部を売って」・・・ここが何とも悲しいところですが・・・資金を作り、博物館を造りました。
それが現在のチャオ・サン・プラヤー国立博物館です。


チャオ・サン・プラヤー国立博物館は、アユタヤ駅からミニバスか、トゥクトゥクで10分ほどです。
ワット・プラマハーやワット・ラチャブラナといった破壊された寺院から出土された貴重な出土品を展示します。
ロリャナ通り沿いの、池に囲まれたなかに建てられています。


1961年オープンの1号館には、装飾品などの古美術が、また1970年オープンの2号館には、仏像を中心に展示しています。
高度な技術を駆使したかつての装飾品を前にすると、かつてのこの王朝がいかに繁栄していたのかを実感します。

マイルについて

 海外渡航を頻繁に行う人や国内でも航空機をたびたび利用する人の場合、通称「マイル」あるいは「マイレージ」と呼ばれている制度を知っておくと便利です。

 この「マイル」あるいは「マイレージ」というのは、正確には「フリークェント・フライヤー・プログラム(FFP)」といいます。直訳的に表現すれば、「常習的に飛行する人のための制度」となります。

 これは、簡単にいえば、その航空会社をよく利用してくれる旅行者に対し、ポイント制を設けて、一定以上たまった人には品物や航空券を贈呈するというものです。ちょうど、一般のスーパーなどで設けられているポイント制と、同じようなものです。

 この場合のポイントの単位となるのが距離を表す「マイル(1マイル=約1609メートル)」で、路線の距離に応じたポイントがもらえることになります。